3つの実績

1.『実績―企業様からの反応』

「居心地研究所」への関心と協働研究の提案が、いくつかの巨大企業から寄せられてきました。(名前を出すことは控えます)


2.『実績―電子書籍』   KINDLEストア〜

「簡単に手に入る!居心地いい空間作りの5つの方法:〜ストレス、病気、幸運体質、老化予防に繋がる〜」安原喜秀著  2019年6月12日発売

(別添の写真―本の表紙)

当時の自身のFBの記事にこんなことを書きました。(2019/6/23)

“はじめて「居心地」について著した、私の電子書籍(amazon kindle版『簡単に手に入る!居心地いい空間づくりの五つの方法』は、お陰様で、11部門の新着ランキングで1位を獲得しました。

が、それは、「今、居心地が悪いと感じて居る人が多いことを表しているのかもしれない」と友人から指摘されました。

そうなのだろう、と思います。浮かれてもいられない!ほんの少しの関心でも、集まって、初めはささやかでもいい!居心地いい世界につなげられなければ意味がないとあらためて、思い知りました。“

発売すぐに11部門の一位を獲得したのでした。


3.『実績―お客様の声』〜 一人のお客様の声をご紹介します。

・私たち家族四人は当時、多摩川ベリのマンションの五階に住んでおりましたが、そろそろ子供のために、一階の玄関を持った一戸建てが欲しいと、色々工面をした挙句、江戸川を越えて千葉県に入ってすぐの便利な住宅地に戸建てを求めました。

狭いながら、思い通りの家を作ってもらい、ローンの払いもあったので、とも働きをしながら、住み始めました。私の仕事は家でできる、幼児の勉強を見る児童教育の教師の仕事でした。

・15年も経つと、出て行った男の子二人の子供たちも、そろそろ二人は所帯を持ち始め、一人は戻ってきて、親と一緒に住みたいと言うようになりました。

たまたまそこは100戸近くのまとまった年齢層も、家族構成も、収入も似たような家族が揃った穏やかな雰囲気の住宅街でしたから、近所でも外装をしたり、修理から立て直しまで考えるようなお宅が周りに一斉に出始めました。

・丁度そこに台風がやってきて、屋根のスレートが一枚飛んでお隣の玄関のまん前に落ち、お隣から、「もう少しで怪我するところだった」と言う苦情が寄せられ、思い切って建て替えを考えることにしました。・すでに安原先生を知っておりましたので、相談を始めました。先生がコンサルを引き受けてくださり、工事、設計、資金先の選定などから主な意思決定が相談できました。出来上がった家は小さいものですが、先生の居心地に対する考えが入れ込まれていると言うことでした。実際住んでみて、本当に居心地良く、いつも家にいたくなりまして、出かけることも少なくなり、何より、子供たちがやってきて居たがるようになり、来られる皆さんからの評判もとてもいいものでした。 安全と健康的な清潔感にこだわっておらましたが、便利な仕掛けもあって、それ以上に、氣が巡るような流れがあり優しい感じになりました。      (千葉県市川市のK.Kさん)

二世帯住宅の相談

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実現した空間の実例