【居心地いい空間を作ろう】—東大SE/MSPメソッド―

(Realization of IGOKOCHI Space)

(~居ごこち学に基づいた空間実現法~)

~minimum way to igokochi~

コンセプト骨子案

【1】大前提

  • すべては自然法則にしたがう。力のもとは自然エネルギーでありすべてのあらゆるものは波動を持ち、循環の中で存在する。
  • 日々の生活を豊かに過ごすために居心地の良い空間が必要と考える。
  • 居ごこちは人の心と空間の関係の問題である
  • 心は意識の中心にある。
  • 私たちの意識の、その親は宇宙意識(時に、神と呼んだり、魂と呼ぶこともある)そのもので、私たちが肉体をもってから肉体を借りて乗り移ってくる。だから私たちの意識は、親を忘れることはできない。時々思い出したり、つながりを確かめようとしたりする。その時その意識を魂と呼ぶこともある。ここでは「聖性」といっておきたい。
  • 意識には顕在意識と潜在意識があり、人間の行動の九割方は

潜在意識によると言われている。

  • 潜在意識の大部分が天から授かった先天的なものであり、人はみんなこれを豊かにもちあわせているが、後天的なものによって、人と競争したり、差をつけたりしている。
  • 宇宙意識の方向に向いた意識(聖性)と心が反応した時、それを精神と呼びます。

【2】小前提となる考え方

1.先天的なものの多い潜在意識をいかにひらかすぇ、発揮できるようになるかが鍵となります。

2.心のストレス(さまざまな不安、失敗、落ち込み、等々)

心はともすれば、すぐにネガティブ思考に陥ります

3.心はまた自分の身体の状態ととても関係があって、身体が良い状態であるとストレスを拭い、安定な方向へと導いてくれます。

4.安定して居ごこちがいいと感じるのは、心がその安定の状態

の中に、覚えている居ごこち良さを取り出します。意識(無意識も含め)の記憶から取り出します。

5.その時の記憶は、空間によって記憶されています。

6.そのままその空間を呼び起こすいい波動の空間がそこにあると「居ごこち」は早く感じられるでしょう。

7.その空間を呼び起こす仕掛けとしての空間を手にすることができればそうなります。

8.自分の記憶にひびく、呼び水としての仕掛け(空間)を、発見することによって手にすることもできれば、作ることによって手にすることもできます。

9.発見は知識や感覚や無意識などなどを総動員して、動物のように鋭敏に周囲を見渡して探していきます。

10.一方、居ごこちのいい空間の創造は、具体的な実空間にみずから創造的な方法によって手を下すことによって、自分のものにすることができます。

11.いい波動の空間を作りだせれば自分にもいい効果をもたらします。

12,いい波動の空間とはすでに、祈りや感謝や慰めなどのたくさんのいい波動をもらった空間です。(例えば、宗教的な建物など)

13.真の居ごこちの良さは自分だけの居ごこちの良さにとどまらない居ごこちのよさです。それであればこそ永続性を持ちます。自分の居ごこち良さだけを求め主張しても、それは他との関係を無視していると決して長続きはしないのです。

14.人間と空間が相互につくりあげる居ごこちは、最小限、適度な「柔らかさ」「囲まれ感」「聖性」をもっています。

15.「心地よい」空間を呼び起こす動力源は、知性(観念で知る居ごこち)、快適、安心(安全からくる)、健康性、効率性、五感やその他「気」「地場」「空間」を感受する感覚、楽しみや癒しやリラックスといった喜びを感受する感情、「聖性」や潜在意識や記憶に向かう感性、などが代表的であります。

16.意識の三つの姿を古くは、感覚と感情と、心に浮かんだ映像(観念)の三つに分けて考えられていました。いま、意識の代表的なはたらきは、記憶、選択、直観そして、心がおこす事柄、といわれています。

17.心が起こす事象としては、自分の考え、想像、感情、意志的な行為にわけられるようです。

18.心は天から来たものではない。心は脳の活動によって左右されます。つまり身体によって左右されることでもあります。

【具体的な方法】

ここで提案される具体的な方法な主として、まず身体の調整をして、自らの潜在意識を開き十分に発揮できるようにし、そして、東大SE/MSP法という空間作法によって

誰でもが臆することなく居ごこちの良い空間を実現していくものです。

その手順は、空間をとらえるための身体の調整法(A)、潜在意識を開花させるための方法(B)、実空間ためのスキル~東大SE/MPS法による(C)、そして、居ごこちいい空間の判定(D)によって成り立っています。

(A)空間をとらえるための身体の調整法=空間をキャッチ

1.まず身体を整える

4種類の調整方法

2.感覚器官を磨く

①五感 ②五感以外の感覚 ③空間感覚(各種)

 

(B)潜在意識を開花させるための方法(特にコーチングの手法なども積極的に使う)

①モチベーション(やる気、向かっていく気)の発揮

②引き出す~潜在能力の誘導

③言語化からの固定化、目標化を心掛けながら次のことを目標にします。

1.感性レベルを上げる

①潜在意識を開く ②記憶の呼び出しの活発化

③言語化  ④瞑想 ⑤催眠 ⑥潜在意識の書き換え

2.心の書き換え

3.魂レベルでの意識の再編成~

①垂直性~ミッション、ビジョン ②水平性~理想郷

 

(C)実空間ためのスキル~東大SE/MPS法による

1.温かさ、柔らかさ、囲まれ感

2.垂直性の問題

3.水平性の問題

4.タクティックの数々

 

(D)居ごこちいい空間の判定

1.波動測定~測定器による判定(脳波計、その他)

①人(の免疫度を中心)  ②空間(気の測定)

2.評判・人気度・好まれ度のチェック

3.生活の観察による判断